眼瞼下垂の基礎知識

眼瞼下垂症手術を検討するに当たっての7つの疑問を分かりやすく解説!不安なく手術が受けられます。

髙田 尚忠

2026年1月30日 修正・更新

当院は、眼瞼下垂手術を専門に全国有数の症例数をこなしており、その経験から、様々なブログ記事を執筆し投稿してきました。

おそらく、眼瞼下垂を検索されて、当院のブログ記事に辿り着き、読まれた方は多くいらっしゃると思います。

実際に、当院で手術された方の中に、「先生のBlog記事を全て読んで来ました」と仰って下さることが多いです。

中には、医療従事者:医師・歯科医師・看護師・獣医師の方、いわゆる同業者の方を手術することも増え、「先生のBlog記事は手術を極めた方にしか書けない内容だ」と言われることさえもあり、大変恐縮することもあります。

結局、眼瞼下垂症は、「どこで・誰に・どのような手術を受けるか」によって、仕上がりや満足度が大きく変わるため、非常に属人性が高い治療です。

眼瞼下垂症の手術は、「本当に必要なのか」「どの方法を選ぶべきか」「どこで受けるべきか」
迷われる方が非常に多い治療です。

実際、眼瞼下垂症は単に「まぶたが下がっているかどうか」だけで判断できるものではなく、原因・程度・挙筋機能・左右差・代償動作などを総合的に評価する必要があります。

このページでは、当院がこれまで数多くの眼瞼下垂症手術を行ってきた経験から、
「手術を受ける前に、必ず確認しておいてほしい7つの質問」を整理しました。

これらの質問は、手術の可否だけでなく、術後の仕上がりや満足度、後悔を防ぐための重要な判断材料になるかと思います。

眼瞼下垂症とは?

眼瞼下垂症とは、さまざまな要因で、瞼が上がりにくくなり、瞳の中心である瞳孔に瞼が被ってしまうことで、視界が狭くなると共に、眼精疲労・肩こり・頭痛などの様々な不定愁訴をきたす疾患のことです。

臨床的には、図にあるように、瞳孔の中心と瞼の縁までの距離(MRD-1)が3mm以下になったものを医学的に眼瞼下垂症と診断されます。

生まれながら、瞼の筋肉、眼瞼挙筋に障害によって発生する先天性のもの(先天性眼瞼下垂)と後天的に瞼に加齢性の変化が起こったり、物理的な障害によって引き起こされるもの(後天性眼瞼下垂)、そして、それ以外の原因で瞼が下がるもの(偽眼瞼下垂)に分類されます。

見た目だけで眼瞼下垂症かどうかを判断することはできません。

まぶたの開きが悪く見えても、

  • 皮膚のたるみが主因の場合
  • 眉毛や額で代償している場合
  • 挙筋機能が低下している場合

など、原因はさまざまです。

正確な診断ができていない状態で手術を行うと、「思ったほど改善しない」「左右差が残る」「再発する」といった結果につながることになります。

これって眼瞼下垂?
費用や保険適用は?
眼瞼下垂手術の不安やご相談 など

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1.  眼瞼下垂ではないか?と心配しています。その場合健康保険の適応になるのでしょうか。

まぶたが下がって来ると視界が狭くなり、物が見えず辛くなると日常の生活に支障が出てきます。

そういった機能障害を改善するために、原則、手術治療が必要となります。

このようなケースに置いて、眼瞼下垂症という疾患に対して、健康保険を使って治療を受けることができます。

しかし、自費診療(自由診療)のみを行っている医療機関、主に美容外科では、明らかに眼瞼下垂であっても健康保険は適応にはなりません。

健康保険は適応となると、治療費は3割負担で両眼で約50000円程です。

※当院の手術は、原則、保険適応の手術となっておりますが、それは問題ない経過が予想される場合にかぎっております。

  1. 他院の切開手術後の修正手術の場合
  2. 審美的なコダワリのある方の場合
  3. 糸を使用した二重手術、切らない眼瞼下垂症手術、埋没法と呼ばれる手術を行なっていたりする場合
  4. 怪我などで眼瞼下垂症手術を難しくするような瘢痕状態になってしまっていると想定できる場合
  5. 挙筋機能の無い先天性眼瞼下垂症の場合

以上の条件に当てはまる場合には保険外手術とさせて頂いております。

まず、保険診療の眼瞼下垂手術は、視機能の改善を目的とした医学的治療として位置づけられています。

そのため、

  • 見た目の印象
  • 二重幅の希望
  • 左右差の微調整

など、審美的な要素のみを目的とした場合は、当然、保険適応にならないこととなります。

重要なのは、「保険か?保険適応外の自費診療か?」ではなく、「自分にとって最適な治療は何か」を整理することです。

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次に、他院の修正手術の場合は、他院での二重埋没手術後等も含めて、原則、自費診療(自由診療)となります。

保険適応での手術をお断りしているのは、保険適応でお受けするには、他院修正手術が非常に難易度が高いからだと言えます。

先ず、眼瞼下垂症手術は、それぞれの術者によって、手術内容の差が非常に多いということもあり、他院で手術を受けられた瞼は、正常な状態とは全く異なっていることが多いのが実情です。

つまり、他院修正手術を行う場合には、手術しながら、その瞼の状態を読み解きつつ、その状態に合わせて、色々とアレンジや工夫を重ねていかねければなりません。

高田尚忠医師
高田尚忠医師

自院の修正手術に関しては、再手術になっても問題がないように考えて手術を行なっておりますので、実際に再手術が容易です。

他院の修正の場合は、前の術者が、どのような考え方で手術しているのか?どこをどこまで手術しているのか?を考えながら、一旦、前の手術の状態を崩してから、再度、組み立て直す作業となる点が大きな違いとも言えます。

結果として、瞼の治療に伴って出来ているだろう瘢痕組織の問題などが大きいと考えられますので、非常に高度な手術技術が必要とされます。

そして、術後の経過も、通常と異なることもあるため、手術中には、手術結果の予測を立てることが難しいこともあり、術後のトラブルのリスクが高いと言えます。

そのため、他院修正を引き受ける医療機関は少なく、元の手術をしたクリニックに再度、受診することを勧める対応が多いかと思います。

他院修正を得意としている当院でも、リスク要素が術前にきちんと見積もられるケースにおいては保険適応手術で行い、リスクが大きく高度な技術が必要な手術(他院修正手術)は、自費診療の手術となります。

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2.両眼同時に手術した方が良いのでしょうか??

基本的に、眼瞼下垂手術は、両眼同時手術である方が手術の成功率が圧倒的に上がります。

理由として、眼瞼下垂症手術において、左右差が出てしまう原因にはいくつかありますが、大きなものとして麻酔の使用による効果という要素があります。

局所麻酔を使用することで、手術操作に伴う激しい痛みを無くすことはできるのですが、結果として、瞼が液体を注入した分膨らんでしまいます。

膨らめば、ボリュームが増えますので、その分、デザインがズレてしまいます。さらに、麻酔には、筋肉の動きを麻痺させる作用があります。

したがって、麻酔をかけるとその分、上がりづらくなります。

結果として、術中に左右左を見ても、片目手術の場合ですと、左右差の調整が難しいと言えます。

当院の手術では、麻酔の使用量は片眼2cc以下とかなり少なくするように努力しております。

使用する局所麻酔の量が少ないと、麻酔の効きが浅くなり、麻酔がすぐに切れるため、相当に手術時間を短くしないと、結果的に最悪のタイミングで追加の麻酔をすることになります。

したがって、左右差を少なくするためには、基本的には、両眼同時手術をすることが最低限、必要条件だと思っております。

そのためには、少ない麻酔での短い手術時間で、両眼を完成させるための手術のスピードが出せる手術の腕が必要となります。

また、片側の眼瞼下垂のみに対する治療では、手術前では、治療しない側の眼瞼挙筋が、無意識に過度に収縮して、本来の位置よりもまぶたを高くあげています。

そして、例えば、手術により、眼瞼下垂の側のまぶた(右目)が正常化すると、反対側のまぶた(左目)が本来の位置まで下がると考えられます。

この現象をヘリング現象と呼ばれるもので、結局、左目の手術を後から追加するケースがあります。

そして、今度は、左目の手術を追加すると、先に行った右目の眼瞼下垂症の状態に少し戻ってしまい、左右の調整が難しくなるというわけです。

さらに、他院修正手術ですので、さらに、左右差のリスクが上がりますので、ご理解ください。

したがって、片眼のみの手術を行う場合には、どうしても左右差が起こる可能性が高くなることを十分に承知して頂いて、手術に望んで頂ければと思います。

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3.眼瞼下垂症と分かったら、診察当日に、そのまま手術が受けられますか。

当院は、一般眼科診療については予約制ではありませんが、眼瞼下垂症などの手術相談については、お電話での御予約をお願いしております。

御予約して頂ければ、お待たせせず、スムーズに、そして、しっかりとカウンセリングが出来ます。

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また、初診に際し、紹介状は必要ではありません。

もし他院での手術歴があるのであれば、紹介状があれば助かりますが、貰いにくいようであれば、経過をまとめて紙に書いていただけるとよろしいかと思います。

実際の手術については完全予約制となっております。

基本的には、術前カウンセリングの後に、手術の予定日を決めさせて頂く形になります。

また、どうしても遠方などの理由等で、診察→手術を同日でお考えでいらっしゃるのであれば、予め電話にてご相談の上、予定を組ませていただければ可能です。

ただし、一般的に、眼瞼下垂症は、基本的には命に関わる緊急性のある疾患ではありませんので、受診し、カウンセリングを受けて頂いたからと言って、手術を受けることを強制することや、営業をかけるようなことはいたしません。

しっかり説明を聞いていただき、納得されてからの治療選択というのを大事にしておりますので、先に述べさせて頂いように気軽に受診していただければ幸いです。

4.手術中・手術後の痛みと手術時間について詳しく教えてください。

4.1 手術中の痛み

当院における眼瞼下垂症手術は、最大限苦痛が無いように配慮しております。

眼瞼手術に伴う痛みについては、下記の記事のリンクをご覧になってみてください。

眼瞼下垂手術にまつわる痛みについてのブログ記事となります。

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眼瞼下垂手術における最大の痛みは、局所麻酔注射の時です。

当院の場合、使用する麻酔は片目につき、2cc程度とごく少量となっており、皮膚のみに注射するだけですので、チクッと地味に痛い感じです。

その局所麻酔についても、痛みを感じさせないように、bull-bull penというデバイスを使いつつ、非常に細い注射針を使用して行っております。

それさえ、乗り越えて頂ければ、後は、そこまで痛みが出ることはありません。

局所麻酔でも、深部感覚までは取れませんし、眼窩脂肪の処理・ファシアリリースの際に痛みが出てしまうことが多いのが予めわかっておりますので、その部分に麻酔を僅かに追加をして、可能な限り手術中に苦痛を感じることがないようにしております。

それでも、当院では、恐怖心の強い方には低濃度笑気ガス麻酔を採用しておりますので、相当にリラックスして治療に望んでいただけると考えます

この笑気麻酔は、全身麻酔ではありませんが、笑気ガスの効果によるリラックス効果・血圧下降効果により、術中の出血を抑えることができ、結果的に、局所麻酔の効果持続時間を長くすることになり、また、出血が減ることで、止血時間の省略につながります。

当院が採用した低濃度笑気麻酔については、下記のリンク記事をご覧になってみてください。
尚、フラミンゴ眼瞼・美容クリニックでも、笑気麻酔を採用しており、眼瞼下垂手術において、使用しております。

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4.2 術後の痛み

当院で手術を受けられた方で、術後の痛みが激しかったと仰られた方は無いと言っていいほど、痛くありません。所定の痛み止めを当日〜翌日の朝までに3錠内服するだけで問題ないと言えます。

当院における消炎鎮痛剤である痛み止めの役割は、痛み止めというよりも、消炎作用を期待して、腫れ止めとして内服していただいてる意味合いが強いと言えます。

また、術後、十分以上にアイシングをすることも、痛みや腫れを防ぐ手立てとなります。これは、眼瞼下垂症手術に限らず、二重埋没手術や二重切開手術などの眼瞼手術後においては、非常に大事だと言えます。

術後のアイシングは、やればやるほど、効果を発揮いたします。

4.3 手術時間

当院での保険診療での眼瞼下垂手術の手術時間は、両側でも、たったの30分程です。

笑気麻酔は、数分で覚めますので、手術が終われば、当日すぐに、お帰り頂くことが可能となっております。

当院の手術時間は、非常に短いのが特徴です。

やはり、手術時間が短い方が、腫れが少ないというのは、その通りだと考えております。

手術時間が短い⇨無駄な手術操作が少ない⇨組織に与える侵襲(ダメージの負担)が少ない⇨ダウンタイムが減ると考えているからです。

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4-4 術後の診察

術後の通院は、県外の方の場合、先ず、手術の翌日に傷口の確認をすることは、必ず、診させていただいております。

つまり、手術の翌日、ガーゼを外して、傷口の状態の確認が必要となります。

手術直後における最大のトラブルは、ごく稀な頻度ですが、出血が止まらないことで、術直後に貼らして頂いたガーゼを外してチェックすることになります。

したがって、県外の方は、近隣での宿泊を基本的に一泊をお願いしております。

出血があった場合には、出血部位の縫合を一旦外して、止血をし、再度、縫合することが必要となるからです。

その後は、遠方の方は、2週間後の抜糸、そして、1〜2ヶ月後の経過の診察を一度必ずお願いしております。

通院可能な方の場合には、もう少し細かく診察をさせて頂き、アフターフォローをお願いしております。

やはり、細やかに診察・確認を行った方が経過が良いと言えます。

5.手術後のダウンタイムを短くするために、注意することはありますか。

当院の人気ブログ記事の「眼瞼下垂手術のダウンタイムを短くするために「必ず!!」注意すべきこと。」において、詳しく説明させていただいておりますので、ご興味があれば、ご覧になってみて下さい。

内容としては、眼瞼下垂症における生活上の注意すべきこと、内服・外用の意味など盛り沢山です。

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6.人に会う仕事をしてるのですが、手術後の腫れが気になります。
いつから仕事復帰して人に会うことができますか。

翌日から、出勤・登校されている方も多くいらっしゃいますが、手術の経過、仕事内容によって、その辺りの事情は個人個人で異なっており、

判断が難しいですが、肉体労働作業でなければ、医学的には可能です。

当院の眼瞼下垂手術のダウンタイムは短く、概ね1ヶ月経てば、普通に会話するぐらいでは、相手に瞼のことを意識させることは、ほぼなくなると言えます。

術後の誤魔化し方については、下記のブログをお読みになってみてください。

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7.眼瞼下垂手術を受けたら、その後、再発することはありませんか?

眼瞼下垂手術を行うと、当院の場合、その方の瞼の状態をみて、皮膚切除、眼窩脂肪切除、ファッシア剥離、Roof脂肪切除、眼輪筋切除、眼瞼挙筋腱膜の前転などを組み合わせて手術を行っております。

眼瞼下垂症の最初のメカニズムは、概ね2つのパターンが考えられます。

7.1 手術で固定した眼瞼挙筋腱膜が再び、外れてしまうパターン

残念ながら、このパターンになると、再度、手術を行って、固定し直さないといけません。

  • 明らかに、手術直後と比べて、目の開き方に左右差が出ている
  • 二重の幅が広くなった

などの症状が手掛かりとなります。

当院は、ミュラー筋に手術操作を加えないように(傷つけないように)しているので、再手術がし易いと言えます。

この場合には、組織の切除は、最小限で良く、眼瞼挙筋腱膜を露出させ、再度固定するだけですので、修正は容易です。

再手術にならないためにも、手術後は、無闇矢鱈に、瞼を引っ張ったり、マッサージをしないように注意しましょう。

特に、ソフトコンタクト、ハードコンタクトに限らず、コンタクトをしている人は、このパターンになっている方が多いと言えます。

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7.2 年齢の変化により、皮膚や眼輪筋が再び弛んでしまうパターン

当院では、皮膚切除、眼輪筋切除をしているので、ある意味、弛むべき皮膚を予防的に取り除いているので、ある意味、アンチエイジング効果が望めると言えます。

したがって、多少の皮膚のタルミなどが出てくる可能性はありますが、手術を行っていなかったとしたら、もっと酷かったと言えますし、また、再手術をすれば、簡単に取り除けます。

その場合においては、瞼の皮膚よりも、眉の皮膚を取る形の方が良いことが多いと言えます。

いわゆる、眉下切開と呼ばれる手術方法です。

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8.まとめ

ここでご紹介した7つの質問は、
それぞれ独立したものではありません。

実はすべて、
「正確な診断」
「適切な術式選択」
「術中の調整力」

という、眼瞼下垂症手術の本質につながっています。

価格や手軽さだけで判断してしまうと、
本来改善できたはずの症状が十分に改善しなかったり、
再手術が必要になるケースもあります。

だからこそ当院では、
一つひとつの質問を丁寧に確認しながら、
その方にとって最も無理のない治療をご提案しています。

目に関する悩みで困ったら、まずは専門医に相談してみてください。

「目が開けにくくなった」「まぶたが瞳にかかって視界が狭い」「眠そうと言われる」
 そんなお悩み、放っておかずに一度ご相談ください。

当院への眼瞼下垂症手術のご相談は、LINEから簡単にご予約いただけます。
医師または専門スタッフが、あなたの症状に合わせてご案内いたします。

このブログの執筆者
髙田 尚忠
髙田 尚忠
高田眼科 院長|フラミンゴ美容クリニック/銀座Jクリニック/あさ美皮フ科 眼瞼手術担当
岡山大学医学部卒業後、郡山医療生活協同組合 桑野協立病院などの様々な医療機関を勤務し、現在は高田眼科の院長を務めつつ、関連クリニックの名古屋ののフラミンゴ眼瞼・美容クリニック、銀座のJ clinic、亀戸のあさ美皮フ科においても、眼瞼下垂手術を中心に多くの年間2000件以上の手術を行っています。「見え方(視機能)」と「日常の快適さ」を回復することを第一に、診察では原因(加齢・コンタクト・体質・既往手術など)を丁寧に整理し、必要な治療を分かりやすく説明すること心がけています。 このブログでは、眼瞼下垂の症状、治療選択、術後経過で不安になりやすいポイントなどを、専門医の立場からできるだけ具体的に発信しています。
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