眼瞼下垂症こぼれ話(溶けない糸)

「眼瞼下垂の手術を受けたいけど、溶けない糸が体に残るのが心配…」
「溶ける糸の方が安全なのでは?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
実は、これは多くの患者さんが抱く誤解です。
まず、質問させてください。
「手術において、溶ける糸と溶けない糸、どちらが体の負担が少ないと思いますか?」
おそらく多くの方が「溶ける糸の方が体に優しい」と考えるのではないでしょうか。
オブラートが水に溶けて跡形もなく消えるように、溶ける糸も体内で自然に分解されて消えていく――そんなイメージをお持ちかもしれません。
しかし、医学的には必ずしもそうとは限りません。
むしろ、眼瞼下垂手術のように「長期的な固定力が必要な手術」では、溶けない糸(非吸収糸)の方が患者さんの体にとって優しい場合が多いのです。
この記事では、眼瞼下垂手術1,000例以上の執刀経験を持つ形成外科専門医が、
- ✅ なぜ当院が「溶けない糸(アスフレックス糸)」を採用しているのか
- ✅ 溶ける糸のどこに問題があるのか
- ✅ 再発を防ぐために必要な糸の条件とは何か
を、医学的根拠に基づいて詳しく解説します。
目次
- よくある誤解「溶ける糸=体に優しい」は本当か?
- 外科手術で使われる糸の基本知識
- 眼瞼下垂手術で「溶けない糸」を選ぶ医学的理由
- なぜポリプロピレン糸が最適なのか
- 当院が使用する「脳外科用針糸」の秘密
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:再発しない眼瞼下垂手術のために
1. よくある誤解「溶ける糸=体に優しい」は本当か?
「溶ける糸」に対する一般的なイメージ
一般の方には、吸収糸(溶ける糸)の方が体に優しいというイメージがあります。
「体内に異物が残らない方が安全」
「自然に消えるなら安心」
そう考えるのも、ごく自然なことだと思います。
しかし、医学的な真実は異なります
実際には、吸収糸は組織内で溶ける際に免疫反応、つまり炎症反応を引き起こします。
溶ける糸は、水に溶けるオブラートのように「跡形もなく消える」わけではありません。
体内では、免疫細胞が糸を異物として認識し、分解・吸収するプロセスで炎症が発生するのです。
炎症が引き起こす問題
炎症が起きると、以下のような問題が生じます:
- ❌ 傷が腫れやすくなる
- ❌ 傷跡が瘢痕化(硬く盛り上がる)しやすくなる
- ❌ 術後の違和感が長引く
- ❌ 皮膚に関連する手術では、傷跡が目立ちやすくなる
特に、まぶたのような薄くデリケートな組織では、この炎症反応が仕上がりに大きく影響します。
2. 外科手術で使われる糸の基本知識
私たち外科医は、手術の内容や目的に応じて、非常に多くの種類の糸を使い分けています。
2-1. 糸の分類方法
手術用の糸は、大きく以下の3つの要素で分類されます:
① 素材による分類
- 絹糸:天然素材、柔らかく扱いやすいが組織反応あり
- ナイロン糸:合成素材、しなやかで強度が高い
- ポリプロピレン糸:合成素材、組織反応が少なく経年劣化しにくい
- ポリビニリデンフルオライド(PVDF)糸:合成素材、従来のポリプロピレンよりも、さらに組織反応が少なく経年劣化しにくい
- PDS(ポリジオキサノン):吸収性のモノフィラメント
- バイクリル(ポリグラクチン):吸収性の編み糸
② 構造による分類
- 編み糸(マルチフィラメント):複数の繊維を編み込んだもの。結びやすいが細菌が入り込む隙間がある
- モノフィラメント(非編み糸):1本の繊維でできたもの。平滑で組織通過性が良い
③ 吸収性による分類
- 吸収糸(溶ける糸):体内で一定期間後に分解・吸収される
- 非吸収糸(溶けない糸):体内に半永久的に残る
2-2. 状況に応じた使い分けが重要
「どの糸が一番良いか」という答えはありません。
手術の部位、目的、求められる固定期間によって、最適な糸は変わります。
たとえば、
- 消化管の縫合:吸収糸(一定期間固定できれば組織が癒合する)
- 血管縫合:非吸収糸(長期的な強度と組織反応の少なさが必要)
- 腱の修復:非吸収糸(強い張力がかかり続けるため)
このように、それぞれの手術に適した糸を選ぶことが、良好な結果につながります。
3. 眼瞼下垂手術で「溶けない糸」を選ぶ医学的理由
では、眼瞼下垂手術においては、どのような糸が最適なのでしょうか。
3-1. 眼瞼下垂手術における縫合の役割
眼瞼下垂手術(眼瞼挙筋前転法)では、挙筋腱膜と瞼板を縫い合わせて固定することが手術の核心です。
この固定が、
- まぶたの開き具合
- 左右差
- 長期的な安定性(再発の有無)
を決定します。
つまり、糸がほどけたり、劣化して弱くなったりすれば、眼瞼下垂が再発してしまうのです。
3-2. 溶ける糸を使うとどうなるか
もし瞼板固定に吸収糸(溶ける糸)を使用した場合、以下のリスクがあります:
❌ リスク1:炎症反応による腫れと瘢痕化
前述のとおり、吸収糸は溶ける際に免疫反応(炎症)を引き起こします。
まぶたのような薄い組織では、この炎症が:
- 術後の腫れを長引かせる
- 組織が硬くなる(瘢痕化)
- 仕上がりの違和感につながる
という問題を引き起こします。
❌ リスク2:固定力の低下による再発
吸収糸は、時間とともに分解されて強度が低下します。
挙筋腱膜と瞼板の固定が緩むと、縫い合わせた腱が外れ、眼瞼下垂症が再発してしまいます。
眼瞼下垂の再発は、患者さんにとって非常に大きな負担です。
- もう一度手術を受ける必要がある
- 時間的・経済的・精神的な負担が増える
- 再手術は初回手術よりも難易度が高い
3-3. 非吸収糸(溶けない糸)のメリット
一方、非吸収糸を使用すると:
✅ メリット1:炎症反応が最小限
非吸収糸は体内で分解されないため、免疫反応による炎症がほとんど起きません。
特にポリプロピレン糸は、生体適合性が高く、異物反応が非常に少ないことが知られています。
✅ メリット2:永続的な固定力
糸が劣化しないため、挙筋腱膜と瞼板の固定が長期間にわたって維持されます。
これにより、眼瞼下垂の再発リスクが大幅に減少します。
✅ メリット3:経年劣化が少ない
ポリプロピレン糸やポリビニリデンフルオライド(PVDF)糸は、石油から合成されて作られる素材で、経年劣化が非常に少ない特性があります。
何年経っても強度が保たれるため、長期的な安定性に優れています。
4. なぜポリビニリデンフルオライド(PVDF)糸が最適なのか
当院では、眼瞼下垂手術の瞼板固定にポリビニリデンフルオライド(PVDF):ASFLEX糸を使用しています。
4-1. ポリビニリデンフルオライド(PVDF)糸の特徴
ポリビニリデンフルオライド(PVDF)糸は、以下のような優れた特性を持っています:
特徴① 組織反応が極めて少ない
- 生体適合性が高い
- 異物反応による炎症がほとんど起きない
- 感染源になりにくい
特徴② 経年劣化がほとんどない
- 石油由来の合成素材で化学的に安定
- 体内環境で劣化しにくい
- 長期間にわたって強度を維持
特徴③ 結び目がほどけにくい
- 適度な「コシ」があり、結紮がしっかり決まる
- 結び目の安定性(ノットセキュリティ)が高い
- 術中の微調整にも対応できる
4-2. ポリプロピレン糸との比較
ポリプロピレン糸も非吸収糸として優れた特性を持っています:
- 異物反応がほとんどない
- 感染源になりにくい
- しなやかで扱いやすい
しかし、ポリビニリデンフルオライド(PVDF)糸と比較すると、ポリプロピレン糸は結び目がほどけやすいという特性があります。
眼瞼下垂手術では、
- まぶたが常に動く(瞬き、眼球運動)
- 固定部位に繰り返し張力がかかる
- 結び目が緩むと再発のリスクがある
という理由から、結び目の安定性が非常に重要です。
そのため、当院ではポリビニリデンフルオライド(PVDF)糸の方が眼瞼下垂症の縫合糸に適していると考えています。
4-3. 他の非吸収糸との違い
絹糸は使わない理由
絹糸は天然素材で、古くから広く使われてきました。
しかし、
- 組織反応が比較的大きい
- 毛細管現象で細菌が入り込みやすい(編み糸のため)
- 経年劣化がある
という理由から、眼瞼下垂手術には適していません。
💡 もっと詳しく知りたい方へ
ここまで、瞼板固定に使用する糸:ポリビニリデンフルオライド(PVDF)糸について解説してきました。
しかし、眼瞼下垂手術ではもう一つ重要な糸があります。
それが、皮膚縫合に使用する糸です。
- 皮膚縫合の糸は何号を使うのか?
- 糸の太さで仕上がりはどう変わるのか?
- 透明な糸にはどんなメリットがあるのか?
- 保険診療と自費診療(自由診療)でどう違うのか?
これらについて、より詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
👉 眼瞼下垂手術における透明な糸と糸の太さの選び方|部位別の使い分けを専門医が解説
この記事では、
- ✅ 皮膚縫合に使用する糸の太さ(6-0と7-0の違い)
- ✅ 透明な糸のメリット・デメリット
- ✅ 保険診療と自費診療(自由診療)での糸の使い分け
- ✅ 眉下切開における縫合の考え方
について、当院の実際の使用例とともに詳しく解説しています。
5. 当院が使用する「脳外科用針糸」の秘密
手術の成功は、「良い糸を使っているか」だけでは決まりません。
針の性能も、極めて重要な要素です。
5-1. 針の切れ味が手術成績を左右する
眼瞼下垂手術では、瞼板軟骨にしっかりと糸をかけることが重要です。
瞼板は硬い組織であるため、針の切れ味が悪いと:
- ❌ 針が通りにくく、組織を傷つける
- ❌ 正確な位置に糸をかけられない
- ❌ 固定が不安定になり、再発のリスクが高まる
逆に、切れ味の良い針を使えば:
- ✅ 瞼板にスムーズに針が通る
- ✅ 正確な位置に糸をかけられる
- ✅ 組織へのダメージが最小限
- ✅ 結んだ糸が外れにくく、再発を予防できる
5-2. 「包丁と同じで、切れる針の方が安全」
これは外科手術の基本原則です。
切れない針の方が危険なのです。
なぜなら、
- 切れない針は余計な力が必要になる
- 組織を「切る」のではなく「押し破る」ことになる
- 予期しない方向に針が進み、事故につながる可能性がある
料理で切れない包丁を使うと、余計な力を入れて手を切ってしまうのと同じ原理です。
5-3. 針糸の品質は製造会社で大きく異なる
同じポリプロピレン糸でも、製造している会社によって品質が大きく異なります。
私たちが試してきた中には、
- ❌ 最初は切れ味が良いが、すぐに切れ味が悪くなるもの
- ❌ 最初から切れ味が悪く、使い物にならないもの
- ❌ 糸の強度が不安定で、術中に切れてしまうもの
といった製品もありました。
5-4. 試行錯誤の末に辿り着いた「脳外科用針糸」
当院では、試行錯誤の末、脳外科の先生が使っている針糸を使用しています。
なぜ脳外科用なのか?
脳外科手術では、
- 極めて繊細な組織を扱う
- 針の切れ味と糸の強度が最高レベルで求められる
- ミスが許されない高度な精度が必要
という理由から、針糸の品質基準が非常に高いのです。
当院で使用している針糸の特徴
- ✅ 針の切れ味が良く、最後まで鋭さが持続する
- ✅ 糸の強度が高く、術中に切れる心配がない
- ✅ 結び目が安定し、ほどけにくい
- ✅ 操作性が良く、微調整がしやすい
この針糸を使うことで、
- 瞼板への正確な固定
- 組織へのダメージ最小化
- 再発リスクの低減
を実現しています。
5-5. 「針糸一つとっても、手術の質は変わる」
「たかが針、たかが糸」と思われるかもしれません。
しかし、手術の細部にこだわることが、最終的な結果の差につながります。
手術というのは、研鑽を積んでいくと、いろいろな発見があります。
針糸一つとっても、非常に大事なものなのです。
6. よくある質問(FAQ)
Q1. 溶けない糸が体内に残って、将来的に問題は起きませんか?
A. 適切な素材を選べば、問題ありません。
ポリプロピレン糸は、
- 生体適合性が非常に高い
- 異物反応がほとんど起きない
- 経年劣化が少ない
という特性があります。
実際に、心臓血管外科や脳外科などでも、同様の非吸収糸が長年使用されており、安全性が確立されています。
むしろ、溶ける糸の方が炎症反応を引き起こすリスクがあることを理解していただきたいと思います。
Q2. 糸が原因でアレルギーは起きませんか?
A. ポリビニリデンフルオライド(PVDF)糸は、アレルギー反応が極めて起きにくい素材です。
ポリビニリデンフルオライド(PVDF)は化学的に不活性で、
- タンパク質を含まない(アレルゲンとならない)
- 生体内で変化しない
- 免疫反応を引き起こしにくい
という特性があります。
その結紮抗張力・張力残存力の高さから、人工血管の手術に最適と考えられているような糸となります。
Q3. 他のクリニックでは溶ける糸を使っていると聞きましたが、何が違うのですか?
A. 医師の考え方や手術方針によって、使用する糸は異なります。
吸収糸を使用するクリニックもありますが、その場合は:
- 別の術式を採用している
- 固定の方法が異なる
- 再発リスクへの考え方が異なる
といった違いがあると考えられます。
当院では、
- ✅ 長期的な安定性
- ✅ 再発リスクの最小化
- ✅ 炎症反応の抑制
を最重視し、非吸収糸のポリビニリデンフルオライド(PVDF)が最適という結論に至っています。
Q4. 溶ける糸と溶けない糸で、費用は変わりますか?
A. 保険診療の場合、患者さんの費用負担は変わりません。
当院では、保険診療・自費診療(自由診療)のいずれにおいても、瞼板固定には同じポリビニリデンフルオライド(PVDF)糸を使用しています。
費用の違いは、糸の種類ではなく、
- 術式の違い
- 麻酔方法の違い
- 自費診療特有の追加オプション(透明な糸など)
によって生じます。
💡 関連情報
皮膚縫合に使用する糸の太さや、透明な糸について詳しく知りたい方はこちら
自費診療(自由診療)では、皮膚縫合に7-0の細い糸を使用したり、ダウンタイム中に糸が目立たない透明な糸を選択したりすることができます。糸の太さによる仕上がりの違いや、透明な糸のメリット・デメリットについて、詳しく解説しています。
Q5. 手術後、糸を取る(抜糸する)必要はありますか?
A. 瞼板固定に使用する糸は、組織内に埋め込まれるため、抜糸の必要はありません。
一方、皮膚縫合に使用する糸は、通常術後5〜7日程度で抜糸を行います。
皮膚縫合に溶ける糸を使わない理由は、
- 飛び出している部分が物理刺激になる
- 炎症を誘発し、傷跡が汚くなる
- 溶けるまでに時間がかかる
といったデメリットがあるためです。
傷をきれいに治すためには、適切なタイミングで抜糸することが重要です。
7. まとめ:再発しない眼瞼下垂手術のために
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
この記事のポイント
- ✅ 「溶ける糸=体に優しい」は誤解。むしろ炎症を引き起こすリスクがある
- ✅ 眼瞼下垂手術には、長期的な固定力と安定性が必要
- ✅ ポリプロピレン糸は、組織反応が少なく、経年劣化しにくい
- ✅ 結び目がほどけにくいため、再発リスクが低い
- ✅ 針の切れ味も重要。当院では脳外科用針糸を使用
手術の成功は「糸の選択」だけでは決まらない
もちろん、手術の結果は糸の種類だけで決まるものではありません。
- 術式の選択
- 医師の技術と経験
- 術前の診断精度
- 術後の管理
すべてが組み合わさって、良好な結果につながります。
しかし、「どのような糸を使うか」は、手術の基盤を支える重要な要素です。
当院では、試行錯誤を重ね、現在のベストな選択としてポリプロピレン糸に辿り着きました。
「正しい知識」を持つことが、安心につながる
「溶ける糸の方が安全」という誤解を持ったまま手術を受けると、
- 不安を感じながら術後を過ごす
- 再発のリスクを正しく理解できない
- 他の治療選択肢と比較できない
といった問題が生じます。
正しい知識を持つことが、安心して手術を受けるための第一歩です。
さらに詳しく知りたい方へ
眼瞼下垂手術における糸の選択について、より詳しい情報は以下の記事もご覧ください:
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執筆者プロフィール
高田眼科 院長 高田 尚忠
- 国立岡山大学医学部 卒業(2002年)
- 日本眼科学会 会員
- 日本形成外科学会 会員
- 日本眼形成再建外科学会 会員
眼瞼下垂手術を専門分野とし、他院修正手術も多数対応。患者さんに納得していただける説明と、術前検査の徹底を重視した診療を行っています。
関連医院
- 高田眼科(浜松)
- フラミンゴ眼瞼・美容クリニック(名古屋)
- ひとみ眼科(名古屋)
提携医院
- あさ美皮フ科亀戸駅前
- Jクリニック(銀座)
- 山之手眼科(愛知県)
最終更新日:2026年2月






