眼瞼下垂症手術のこぼれ話 その4
Dr.髙田
眼瞼下垂の手術と言えば名古屋のフラミンゴ眼瞼・美容クリニック

高田眼科を浜松市に開業し、最新の検査機器を取り入れ、大規模施設にない、機動力のある眼科診療所を目指し今年で、開業9年目を迎えました。
日曜、祝日診療も地域の方に周知していただき、結果、浜松医師会が主導し行っている休日診療登板活動の中心としての役割を担うこととなり、地域医療に貢献するという意味では、一定の目標を達したのではないかと思います。
加えて、「眼瞼下垂症手術なら、高田眼科」ということも広まり、地域の先生方からのご紹介も増え、さらに、インターネットを介して、遠くからは、北海道、沖縄などの県外はおろか、海外からも来院いただけるようにもなってきました。
浜松という地方都市の診療所としては、驚くべき進化だと思います。

さて、2016年は、眼瞼下垂症手術は、自費診療の二重瞼手術を含めると、年間900件を超える件数となりました。
件数を重ねるにつれて、さらに得られる知識や経験もあり、当院の眼瞼下垂症手術は、どんどんパワーアップしておりますが、さらに、精度の高い結果、ダウンタイムの少ない結果、快適な手術を追求したいと思います。
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