眼瞼下垂手術(保険診療・自由診療)と二重切開との違い

2026年1月14日 修正・更新
眼瞼下垂症の治療を検討しているものの、眼瞼下垂手術(切開法)と二重切開のどちらを受ければよいかわからずお悩みではありませんか。
また、眼瞼下垂症手術でも、保険診療で行うのか?自由診療でおこなうのか?についても選択に困ってしまうこともあるかと思います。
実は、美容整形手術である二重切開手術(二重埋没手術も含めて)では、眼瞼下垂の治療にはなりません。
「目を開けにくい」「視界が狭くなった」といった眼瞼下垂の症状を改善したいのであれば、少なくとも眼瞼下垂手術が必要です。
本記事では、眼瞼下垂手術(切開法)と二重切開の違い、眼瞼下垂症手術でも、保険診療と自由診療の違いを詳しく解説していきます。
また、当院で採用しているTKD切開法の特徴や効果についてもまとめましたので、眼瞼下垂の治療法や費用に関する疑問をお持ちの方はぜひ参考にしてください。

眼瞼下垂手術(切開法)とは

眼瞼下垂手術(切開法)とは、まぶたの皮膚を切開し、挙筋腱膜(きょきんけんまく)を短く折りたたんで固定する、もしくは、短く短縮して瞼板(けんばん)に固定する手術です。
眼瞼下垂手術(切開法)にはいくつかの施術方法がありますが、もっとも一般的なのは、腱膜を短く折りたたんで瞼板に固定する「挙筋腱膜前転法」です。
挙筋腱膜前転法では、上まぶたを切開したあと、挙筋腱膜の先端をミュラー筋から剥がさず、腱膜を前転させ、正しい位置に固定します。
眼瞼下垂手術(保険診療・自由診療)の効果
眼瞼下垂手術(切開法)により、目の開きにくさを改善できるほか、眼瞼下垂による肩こりや頭痛、全身の疲労感を軽減する効果も期待できます。
眼瞼下垂手術には、切開を伴わない埋没式の施術方法もありますが、切開法は軽度から重度までの眼瞼下垂に対応でき、効果が持続しやすい点がメリットです。
挙筋腱膜を腱板にしっかりと直接確認して上で固定できるため、より確実性が高く機能改善効果が見込めます。
逆に、埋没式の場合は、術者の手の感覚だけで挙筋腱膜を固定するので、手術効果も持続力も不安定になりやすく、予期せぬトラブルを起こす可能性があると言えます。
また、自由診療とはなりますが、切開法は皮膚のたるみや余分な脂肪も同時に除去することもでき、目元がすっきりとした印象になります。
眼瞼下垂手術(切開法)の種類
眼瞼下垂手術には、先述した挙筋腱膜前転法以外にも「挙筋短縮法」や「前頭筋吊り上げ術」などがあります。
| 挙筋短縮法 | 眼瞼挙筋を短く切断し瞼板に縫い付ける方法で、眼瞼挙筋の機能が残されている場合に適しています。 |
| 前頭筋吊り上げ術 | 眉毛や額を上げる前頭筋の力でまぶたの開きをコントロールする方法です。眼瞼挙筋がほとんど機能していない場合に実施されます。 |
眼瞼下垂手術(切開法)のダウンタイム
眼瞼下垂手術(切開法)のダウンタイムは、体質や施術方法などにより個人差はありますが、約2〜3週間が目安です。
術後1~2週間は強い腫れが生じます。
切開した部分の傷が治り、完全に落ち着くまでには2〜3カ月ほどかかると考えておきましょう。

保険診療の眼瞼下垂症手術は、機能回復を目的としたもので、美容手術ではありません。つまり、特別な審美的な配慮を含めて眼瞼下垂症手術を行う場合には、保険適応はなく、自由診療となります。
二重切開との違い

二重切開は、主に美容外科でおこなわれている美容整形手術です。
まぶたを切開する点は眼瞼下垂手術の切開法と同じですが、施術内容や目的が異なります。
眼瞼下垂症手術は、眼瞼下垂を直すための機能回復の手術であり、二重切開手術は二重瞼を作るための美容目的の審美手術となります。
瞼を開けやすくするような手術操作を含みません。
施術方法の違い

二重切開とは、まぶたの皮膚を切開・切除し、余分な脂肪を取り除いて半永久的な二重を形成する治療法です。
希望の二重ラインに沿って切り込みを入れ、挙筋腱膜や瞼板、皮下組織を細かく縫いあわせて固定します。
二重手術には、メスを使わない埋没法もありますが、切開法では自由に二重の幅をデザインできるため、理想的な目元を作りやすいメリットがあります。
一方、眼瞼下垂手術(切開法)は、皮膚を切開したあと、緩んだ眼瞼挙筋を縫い縮めて瞼板に再固定する治療法です。

まぶたの開きを良くして、視野の狭さや目の疲れ、頭痛といった眼瞼下垂の症状を改善します。
目的の違い

先の述べた通り、二重切開は二重を作るための手術であり、眼瞼下垂症の治療ではありません。
「目を大きく見せたい」「腫れぼったさをなくしたい」「左右の二重幅を整えたい」など、美容目的で二重にしたい場合や二重幅を変更したい場合に適しています。
二重切開をおこなうと目の開きが良くなったように見えますが、基本的に眼瞼下垂の症状は改善できません。
一方で眼瞼下垂手術(切開法)の目的は、まぶたの機能回復です。
まぶたが下がって視野が狭くなっているなど、眼瞼下垂により日常生活に支障をきたしている場合におこなわれます。
つまり、眼瞼下垂手術(切開法)を受けると二重まぶたにはなることが多いものの、絶対ではなく、二重切開のように審美的な理由では治療(保険診療)を受けられないため注意しましょう。

眼瞼下垂症を保険で受けられる二重切開手術と考えて、手術を受けられるケースがあります。
当然、保険診療では、お好みの二重にするような配慮を行うことは通常、ありません。
手術の結果、二重になっていない、好みの二重幅になっていないなど、保険診療でありながら、美容手術に類するクレームを仰られるケースがあります。
あくまで、保険診療での眼瞼下垂症は、”瞼を開きやすくするための機能回復のための手術”であり、”美容手術ではありません。”
自由診療での眼瞼下垂症手術について
自由診療の眼瞼下垂症手術は、
「目の開きを治す」こと(眼瞼下垂症手術)と「見た目を整える」こと(美容手術:二重切開手術など)を同時に行う手術です。
眼瞼下垂の治療では、本来「まぶたがしっかり開くようにする」ことが一番の目的です。
しかし、まぶたは顔の印象を大きく左右する部分でもあります。
そのため自由診療では、
- 目が開きやすくなる
- 視界が広がる
- 眠そう・疲れて見える印象が改善する
といった機能面の改善に加えて、
- 二重の幅や形
- 瞼のたるみ、重み、被り
- 不自然にならないか
- きつい印象にならないか
- 若々しく自然に見えるか
といった見た目のバランスまで考えながら手術を行います。
保険の手術との考え方の違い
保険診療の眼瞼下垂手術は、
👉 「目を開ける機能を回復させること」が最優先です。
一方、自由診療では、
👉 「目の開きを治しながら、見た目もきれいに整える」ことを大切にします。
そのため、
「開けばそれでOK」ではなく、
「自然で、その人らしい目元になること」を目指します。
こんな方に向いています
自由診療の眼瞼下垂手術は、
- 目が開きにくいのは困る
- でも、不自然な目にはなりたくない
- 左右差や二重の形も気になる
- 瞼の弛みや重み、または、瞼のくぼみが気になる
- できるだけきれいに仕上げたい
という方に向いています。
自由診療の眼瞼下垂症手術は、
✔ 目の開きの改善(治療)
✔ 見た目の自然さ・美しさ(美容)
この両方を大切にした手術です。
そのため
「機能改善 × 美容のハイブリッド」
と表現されます。
料金・保険適用の違い

美容目的で受ける二重切開・眼瞼下垂症手術(自由診療)の場合、保険は適用されません。
自由診療となるため、クリニックによって費用は大きく異なりますが、二重切開手術であれば、目安は片目で約15万~25万円で、眼瞼下垂手術(自由診療)だと20万〜30万円となります。
単純な二重切開手術よりも、眼瞼下垂症手術(自由診療)の方が、手術難易度が高いため費用が高額になることが多いといえます。
【二重切開の料金目安】
| 片目料金 | 両目料金 |
|---|---|
| 20万〜30万円 | 40万〜60万円 |
【眼瞼下垂症(自由診療)の料金目安】
| 片目料金 | 両目料金 |
|---|---|
| 15万〜25万円 | 30万〜50万円 |
【眼瞼下垂手術(切開法)の料金】
眼瞼下垂手術(切開法)の場合は、眼科や形成外科で眼瞼下垂と認められれば保険適用となります。
3割以下の自己負担額で治療が可能ですが、選択される手術方法により費用が変わります。
| 片目料金(3割負担) | 両目料金(3割負担) | |
|---|---|---|
| 挙筋腱膜前転法 | 21,600円 | 43,200円 |
| 挙筋短縮法 | 21,600円 | 43,200円 |
| 眉下切開手術 | 18,210円 | 36,420円 |
| 前頭筋吊り上げ術 | 55,590円 | 111,180円 |
ただし、先述のとおり、保険診療による眼瞼下垂手術はまぶたの機能改善のみを目的としているため、審美的な希望には応えてもらえない点がデメリットです。
眼瞼下垂手術で目が開きやすくなり、視界が広くなっても、きれいな二重になるとは限りません。
眼瞼下垂の症状を改善すると同時に、二重の幅を整えてより魅力的な目元にデザインしたい方は、自由診療での手術を検討してみてください。

保険診療での眼瞼下垂症手術は、瞼が開きが悪いことに対する機能回復が目的となります。
つまり、故意に二重瞼を狙って作る二重切開手術ではなく、あくまで、眼瞼下垂症を治すことで、結果的に二重瞼になることがある手術という認識を持つことが大事です。
当院の保険診療での眼瞼下垂症手術において、術前説明において、二重瞼になることをお約束することはありません。
当院の保険診療の眼瞼下垂手術は、皮膚の切除量などは厳密に制限をかけ、レシピ通りに、画一的に手術を行っております。
そうすることで、手術内容を安定させるように心がけているからです。
元の瞼が、二重になりやすい瞼であるのか、逆に、二重瞼になりづらく一重瞼になりやすいのかで、眼瞼下垂手術による二重瞼の仕上がりの状態は変わってくるということになります。
TKD切開法
通常の切開法とは異なる、まぶたの縁(ふち)の線に沿ったラインで皮膚を切開したあと、挙筋腱膜を前転させて瞼板に固定します。
TKD切開法の流れ
まぶたの縁の線を基準として、皮膚の切開(切除)をおこないます。
挙筋腱膜と瞼板の表面を露出させたあと、溶けない糸で挙筋腱膜を前転(タッキング)させて瞼板に固定します。
当院では、ファシア(挙筋腱膜と眼窩脂肪をつなぐ繊維組織)と挙筋腱膜の結合を剥がしてからタッキングをおこなうファシアリリース(剥離)法を取り入れています。
負荷のない状態でタッキングが可能なため、術後の引きつり感が少なくなる点がメリットです。
ファシアリリース(剥離)法については、以下の記事を参考にしてください。

片目につき8針〜9針程度、縫合します。
腫れや出血を抑えるために、翌日来院するまではガーゼを付けてください。 抜糸は術後10〜14日前後です。
通常の切開法との違い
TKD切開法と一般的な切開法の大きな違いは、まぶたを切開するラインです。

自然なまぶたには、まつ毛の根元に近い部分と、眉毛に近い部分に2本のシワがあります。
多くの場合、切開法の眼瞼下垂手術では、美容外科での二重切開と同じ眉側のラインでまぶたを切開します。
眉側ラインでの切開は、くっきりとした二重ラインを形成できる一方、幅が広すぎて不自然な目元になってしまうケースも少なくありません。
また、術後に目を閉じたとき、切開線が大きく目立ってしまう点もデメリットです。
一方、TKD切開法では、まつ毛側のラインを基準にして皮膚を切開します。
目を開けると切開線が二重の奥に隠れ、自然で優しい目元の印象に近づけます。
広すぎる不自然な二重になってしまうトラブルはほとんどありません。
また、目を閉じたときは、本来あるまぶたのシワに切開線が一致するため、手術の跡がわかりにくいほか、通常の切開法に比べてダウンタイムも短縮できます。
TKD切開法のデメリットは?
TKD切開法では、広すぎない自然な二重を作って眼瞼下垂を改善します。
通常の切開法に比べて二重の幅が狭くなるため、見た目の劇的な変化は期待できません。
そのため、はっきりとした幅広の二重を希望される場合には不向きです。
なお、TKD切開法を受けると奥二重になってしまうのではと不安を抱く方もいらっしゃいますが、当院では皮膚や眼窩(がんか)脂肪、眼輪筋などを適切に処理して自然な二重を形成していきます。
また、TKD切開法の二重ラインには血管が豊富に存在するため、出血が多くなる点もデメリットといわれています。
当院では医師が長年培った止血テクニックにより、出血を最小限に抑えることが可能です。
TKD切開法については下記をご覧ください。

まとめ
| 比較項目 | 二重切開手術 | 眼瞼下垂症手術(保険診療) | 眼瞼下垂症手術(自由診療・審美配慮あり) |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 二重ラインを作り、目元の印象を整える(美容目的) | まぶたの開きを改善し、視野・見え方・疲れやすさを改善(機能回復目的) | まぶたの開きを改善しつつ、左右差・二重ライン・厚み・形などの審美性も同時に整える |
| 治療の本質 | 見た目を変える | 目を開ける機能を回復させる | 機能回復+見た目の美しさの両立 |
| 対象となる悩み | 一重、二重幅を広げたい、くっきりした目にしたい | まぶたが下がって視界が狭い、眠そう、目が開けづらい、疲れやすい | 眼瞼下垂の症状があり、かつ仕上がりの左右差・二重幅・自然さにもこだわりたい |
| 手術で操作する主な部位 | 皮膚、眼輪筋、脂肪、癒着形成 | 眼瞼挙筋・挙筋腱膜(開瞼機構) | 眼瞼挙筋・挙筋腱膜 + 皮膚・脂肪・二重ライン調整など |
| 二重ラインのデザイン | 自由にデザイン可能 | 原則として考慮されない(機能優先) | 積極的に調整・デザインする |
| 左右差への対応 | 見た目として調整 | 機能的な左右差のみ最小限に調整 | 見た目としての左右差も細かく調整 |
| まぶたの厚み・たるみへの対応 | ある程度対応可能 | 原則として行わない | 必要に応じて対応可能 |
| 仕上がりの自然さへの配慮 | 美容的な自然さを追求 | 機能回復が最優先 | 自然な印象・若々しさ・美しさを重視 |
| 視野の改善 | なし | あり | あり |
| 疲れ目・肩こり・頭痛の改善 | なし | あり | あり |
| 「ぱっちり感」 | 強く出やすい | 必要最小限 | 希望に合わせて調整 |
| 保険適用 | ×(自由診療) | ○(適応条件あり) | ×(自由診療) |
| 費用 | 自由診療 | 保険診療 | 自由診療 |
| 向いている方 | 見た目を変えたい方 | 生活上の支障を改善したい方 | 機能も見た目も両方妥協したくない方 |
眼瞼下垂手術(切開法)と二重切開では、施術する目的が大きく異なります。
二重切開はその名のとおり、きれいな二重を形成するための手術です。
眼瞼下垂手術(切開法)の場合、手術によって二重にはなりますが、あくまでもまぶたの機能回復を目的としています。
眼瞼下垂が疑われる方は、眼科で診察を受けたうえで症状や希望の仕上がり、予算に合った治療法を選択しましょう。
二重切開では眼瞼下垂の改善は難しいため注意してください。
当院オリジナルのTKD切開法は、傷跡が目立ちにくく、より自然な目元に仕上がる眼瞼下垂手術です。
約20〜30分の短時間で、保険診療による手術を受けられます。
また、自由診療となりますが、他院の切開手術後の修正もTKD切開法であればスムーズにおこなえます。
目の開きにくさにお悩みの方や、眼瞼下垂手術の費用・施術方法に関する疑問をお持ちの方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
眼瞼下垂手術と二重切開の違いでよくある質問
- 眼瞼下垂手術(切開法)とは何ですか?
-
眼瞼下垂手術(切開法)は、皮膚を切開したあと、緩んだ眼瞼挙筋を縫い縮めて瞼板に再固定する治療法です。まぶたの開きを良くして、視野の狭さや目の疲れ、頭痛といった眼瞼下垂の症状を改善します。
- 二重切開手術とは何ですか?
-
二重切開は二重を作るための美容目的の手術です。まぶたの皮膚を切開し、余分な脂肪を取り除いて半永久的な二重を形成する治療法です。
- 眼瞼下垂手術と二重切開手術の主な違いは何ですか?
-
眼瞼下垂手術は機能的な改善を目的とし、二重切開手術は美容的な改善が目的です。
- 眼瞼下垂手術はどのような症状の方に適していますか?
-
眼瞼下垂手術(切開法)の目的は、まぶたの機能回復です。眼瞼下垂を治療したい方、まぶたの垂れ下がりが視界を妨げる方や、まぶたの筋力が弱い方に適しています。
- 二重切開手術はどのような方に適していますか?
-
美容目的で二重まぶたを希望する方や、まぶたの脂肪が多く見た目に影響がある方、二重幅を変更したい場合に適しています。二重切開をおこなうと目の開きが良くなったように見えますが、基本的に眼瞼下垂の症状は改善できません。
- 眼瞼下垂を治すためであれば、どちらの方法でも保険は適用されますか?
-
眼瞼下垂手術(切開法)の場合は、眼科や形成外科で眼瞼下垂と認められれば保険適用となります。美容目的で受ける二重切開の場合、保険は適用されません。
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