眼瞼下垂の基礎知識

県外の方の手術の流れ:眼瞼下垂症手術

髙田 尚忠

当院は、県外の方の眼瞼下垂症手術を多く手掛けておりますが、県外の方から、手術の流れについてのご質問を多く受けますので、図で示させて頂きます。

先ずは、お電話 もしくは お問い合わせフォームで、高田眼科、もしくはフラミンゴ眼瞼美容クリニックまで、ご連絡ください。

そこで、症状や瞼の状態をお伺いし、手術適応でありそうであれば、診察のご予約を取らせていただきます。

できれば、診察、手術説明の上で、手術日を決めさせていただきますが、何度も通うのが難しい場合には、診察と手術説明、手術を同日に行うような対応も可能となっております。

手術日に取りあえず、当院に御来院いただきまして、術前検査、手術前診察を行った上で、日帰り手術となります。

抜糸は、手術後、10日〜14日後となりますので、ご都合の良い日にちを指定させていただき抜糸となります。

そして、その後の術後診察は、1~2ヵ月後に一度来て頂くこととなります。

基本的に、2~3度の来院の計画で行っております。

できるだけ、通院のご負担を減らさせて頂くように、努力しております。

よろしくお願い致します。

目に関する悩みで困ったら、まずは専門医に相談してみてください。

「目が開けにくくなった」「まぶたが瞳にかかって視界が狭い」「眠そうと言われる」
 そんなお悩み、放っておかずに一度ご相談ください。

当院への眼瞼下垂症手術のご相談は、LINEから簡単にご予約いただけます。
医師または専門スタッフが、あなたの症状に合わせてご案内いたします。

このブログの執筆者
髙田 尚忠
髙田 尚忠
高田眼科 院長|フラミンゴ美容クリニック/銀座Jクリニック/あさ美皮フ科 眼瞼手術担当
岡山大学医学部卒業後、郡山医療生活協同組合 桑野協立病院などの様々な医療機関を勤務し、現在は高田眼科の院長を務めつつ、関連クリニックの名古屋ののフラミンゴ眼瞼・美容クリニック、銀座のJ clinic、亀戸のあさ美皮フ科においても、眼瞼下垂手術を中心に多くの年間2000件以上の手術を行っています。「見え方(視機能)」と「日常の快適さ」を回復することを第一に、診察では原因(加齢・コンタクト・体質・既往手術など)を丁寧に整理し、必要な治療を分かりやすく説明すること心がけています。 このブログでは、眼瞼下垂の症状、治療選択、術後経過で不安になりやすいポイントなどを、専門医の立場からできるだけ具体的に発信しています。
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