眼瞼下垂の基礎知識

眼瞼下垂症こぼれ話(新しい手術顕微鏡を導入しました)

髙田 尚忠

このたび、新しい手術顕微鏡を導入しました。

今までのものとの違いは、光源がLEDになりましたので、より鮮明に手術部位を見ることができるようになりました。

例えば、高周波メスにより、僅かに熱の入った筋肉組織と全く熱の入っていない筋肉組織の違いが判るようになったのが驚きでもありました。

当然、LEDですので、以前のハロゲン球とは違い、電球切れの心配がなく、手術中の思わぬトラブルを防ぐことができます。

また、簡単に動画撮影もできるようになりましたので、今後、手術動画を公開することも考えております。

ライカというカメラで有名なメーカーですが、医療機器では一流の光学顕微鏡メーカーであります。

もともと、眼瞼下垂症用の手術顕微鏡というものはないのですが、メーカーと相談の上カスタマイズし、以前の顕微鏡よりも眼瞼下垂症手術に適した手術顕微鏡になったと思います。

当院は、形成外科の優れた部分と眼科の優れた部分を融合させた眼瞼下垂症手術を特徴としておりますので、こういった最新医療機器の導入を進めて行きたいと思います。

目に関する悩みで困ったら、まずは専門医に相談してみてください。

「目が開けにくくなった」「まぶたが瞳にかかって視界が狭い」「眠そうと言われる」
 そんなお悩み、放っておかずに一度ご相談ください。

当院への眼瞼下垂症手術のご相談は、LINEから簡単にご予約いただけます。
医師または専門スタッフが、あなたの症状に合わせてご案内いたします。

このブログの執筆者
髙田 尚忠
髙田 尚忠
高田眼科 院長|フラミンゴ美容クリニック/銀座Jクリニック/あさ美皮フ科 眼瞼手術担当
岡山大学医学部卒業後、郡山医療生活協同組合 桑野協立病院などの様々な医療機関を勤務し、現在は高田眼科の院長を務めつつ、関連クリニックの名古屋ののフラミンゴ眼瞼・美容クリニック、銀座のJ clinic、亀戸のあさ美皮フ科においても、眼瞼下垂手術を中心に多くの年間2000件以上の手術を行っています。「見え方(視機能)」と「日常の快適さ」を回復することを第一に、診察では原因(加齢・コンタクト・体質・既往手術など)を丁寧に整理し、必要な治療を分かりやすく説明すること心がけています。 このブログでは、眼瞼下垂の症状、治療選択、術後経過で不安になりやすいポイントなどを、専門医の立場からできるだけ具体的に発信しています。
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