眼瞼下垂の基礎知識

2016年の眼瞼下垂症手術件数について(浜松市・高田眼科分)

髙田 尚忠

高田眼科を浜松市に開業し、最新の検査機器を取り入れ、大規模施設にない、機動力のある眼科診療所を目指し今年で、開業9年目を迎えました。

日曜、祝日診療も地域の方に周知していただき、結果、浜松医師会が主導し行っている休日診療登板活動の中心としての役割を担うこととなり、地域医療に貢献するという意味では、一定の目標を達したのではないかと思います。

加えて、「眼瞼下垂症手術なら、高田眼科」ということも広まり、地域の先生方からのご紹介も増え、さらに、インターネットを介して、遠くからは、北海道、沖縄などの県外はおろか、海外からも来院いただけるようにもなってきました。

浜松という地方都市の診療所としては、驚くべき進化だと思います。

さて、2016年は、眼瞼下垂症手術は、自費診療の二重瞼手術を含めると、年間900件を超える件数となりました。

件数を重ねるにつれて、さらに得られる知識や経験もあり、当院の眼瞼下垂症手術は、どんどんパワーアップしておりますが、さらに、精度の高い結果、ダウンタイムの少ない結果、快適な手術を追求したいと思います。

目に関する悩みで困ったら、まずは専門医に相談してみてください。

「目が開けにくくなった」「まぶたが瞳にかかって視界が狭い」「眠そうと言われる」
 そんなお悩み、放っておかずに一度ご相談ください。

当院への眼瞼下垂症手術のご相談は、LINEから簡単にご予約いただけます。
医師または専門スタッフが、あなたの症状に合わせてご案内いたします。

このブログの執筆者
髙田 尚忠
髙田 尚忠
高田眼科 院長|フラミンゴ美容クリニック/銀座Jクリニック/あさ美皮フ科 眼瞼手術担当
岡山大学医学部卒業後、郡山医療生活協同組合 桑野協立病院などの様々な医療機関を勤務し、現在は高田眼科の院長を務めつつ、関連クリニックの名古屋ののフラミンゴ眼瞼・美容クリニック、銀座のJ clinic、亀戸のあさ美皮フ科においても、眼瞼下垂手術を中心に多くの年間2000件以上の手術を行っています。「見え方(視機能)」と「日常の快適さ」を回復することを第一に、診察では原因(加齢・コンタクト・体質・既往手術など)を丁寧に整理し、必要な治療を分かりやすく説明すること心がけています。 このブログでは、眼瞼下垂の症状、治療選択、術後経過で不安になりやすいポイントなどを、専門医の立場からできるだけ具体的に発信しています。
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