眼瞼下垂の基礎知識

眼瞼腫瘍切除について

髙田 尚忠

当院では、眼瞼下垂症手術を中心に、多くの瞼(まぶた)の手術を行っております。

その中の一つに、腫瘍切除もございます。

眼科医として、日常診療に携わっていると、瞼に縁(ふち)にできた腫瘤(できもの)に多く遭遇します。

患者さんの中には、しょうがないと諦めていることもあるのですが、それを簡単に取り除くことが出来たります。

この方は、以前から左眼に腫瘤(できもの)があり、それが段々と大きくなってきたことで、気になったため、ご相談に来られました。

別の病院に相談に行くと、全身麻酔で取らなければならないと言われたりしたそうです。

当院では、傷跡が綺麗に処理できる高周波メスがございますので、それを使って、丁寧に出来るだけ平坦化するように、切除しました。

次の写真が、切除後の状態です。当然、全身麻酔は行わずに、外来で局所麻酔だけで行いました。

高周波メスですので、出血も少なく、傷も非常に綺麗な状態です。

お取りした腫瘤(できもの)も病理検査に出し、良性のものと判断されております。

最後の写真が3か月後の写真となります。一般的に心配される睫毛(まつげ)の脱落もなく、ご本人も非常に満足されておられました。

同じような腫瘤(できもの)で悩んでおられる方は、ご安心して、当院にご相談ください。

                                         

目に関する悩みで困ったら、まずは専門医に相談してみてください。

「目が開けにくくなった」「まぶたが瞳にかかって視界が狭い」「眠そうと言われる」
 そんなお悩み、放っておかずに一度ご相談ください。

当院への眼瞼下垂症手術のご相談は、LINEから簡単にご予約いただけます。
医師または専門スタッフが、あなたの症状に合わせてご案内いたします。

このブログの執筆者
髙田 尚忠
髙田 尚忠
高田眼科 院長|フラミンゴ美容クリニック/銀座Jクリニック/あさ美皮フ科 眼瞼手術担当
岡山大学医学部卒業後、郡山医療生活協同組合 桑野協立病院などの様々な医療機関を勤務し、現在は高田眼科の院長を務めつつ、関連クリニックの名古屋ののフラミンゴ眼瞼・美容クリニック、銀座のJ clinic、亀戸のあさ美皮フ科においても、眼瞼下垂手術を中心に多くの年間2000件以上の手術を行っています。「見え方(視機能)」と「日常の快適さ」を回復することを第一に、診察では原因(加齢・コンタクト・体質・既往手術など)を丁寧に整理し、必要な治療を分かりやすく説明すること心がけています。 このブログでは、眼瞼下垂の症状、治療選択、術後経過で不安になりやすいポイントなどを、専門医の立場からできるだけ具体的に発信しています。
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