その他

人間ドック(亀田京橋クリニック)

Dr.髙田

亀田総合病院は、千葉県鴨川にある全国病院ランキングでも上位にくる病院で、革新的な医療サービス、ホスピタリティ、高度な医療レベルで実績があります。

学生時代、亀田理事長の御子息の家庭教師をさせて頂いたことがきっかけでこの病院を見学させて頂いたときには、本当に感銘を受けました。

日本で始めての電子カルテの導入・・・世界初の総合病院でのISO9001の取得・・・ホテルを思わせるような斬新なクリニックの設計・・・当時からも最先端でした。

今においても、全国の病院のお手本、モデルケースになっております。

その亀田病院が、交通の便の良い東京に人間ドックセンター、亀田京橋クリニックを設立したということで、行ってまいりました。

外観も、待合も、本院と同じくホテルを思わせるようなゆったりとした造りです。

和を基調に、壁や天井のデザインに円弧を取り入れているので、病院にありがちな堅いイメージがありません。

また、亀田総合病院と同じく、バックヤードはおろか、スタッフの移動通路が患者の目線に入らないように設計されています。

当院の次の改装の際には、この雰囲気は取り入れてみたいと思いました。

また、このクリニックの目玉は、最新の大腸3DCTという検査です。

これは、大腸内視鏡よりも手軽に、大腸検査を行うことができます。

もちろん、短所もありますが、患者に精神的、肉体的に負担を掛けない検査は、本当に画期的です。

こんな感じで、5mm以上のポリープであれば、簡単に、見逃しが少なく検査ができます。

ちなみに、私は、大腸にポリープが2個も見つかってしまい、近日中に内視鏡手術を受ける予定となりました。

現代の医療は日進月歩ですので、今日の非常識は、明日の常識。

機械の進歩により、今までできなかったことなどが、簡単にできるようになります。

先日、当院でも導入した、超広角レーザー眼底カメラ:optosにより、散瞳処置という負担を掛けなくても網膜の検査ができるようになりました。

当院も、亀田病院に負けないように、最新機器の導入、新しい技術の習得に勤め、よりよい医療サービスを提供していきたいと思いますが、その前に、大腸ポリープを治します!!

このブログの執筆者
髙田 尚忠
浜松市の高田眼科を拠点に、眼瞼下垂症を中心としたまぶたの診療・手術を専門に行っています。 「見え方(視機能)」と「日常の快適さ」を回復することを第一に、診察では原因(加齢・コンタクト・体質・既往手術など)を丁寧に整理し、必要な治療を分かりやすく説明することを心がけています。 このブログでは、眼瞼下垂の症状、治療選択、術後経過で不安になりやすいポイントなどを、専門医の立場からできるだけ具体的に発信しています。
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