その他

手術の見学

Dr.髙田

今週は、休診日を利用して、東京に出張してきました。

出張の目的は、ズバリ手術の見学でした。

しかも、国際医療福祉大学 三田病院の酒井 成身(さかい しげみ) 教授の手術見学でした。

開業医になると、なかなか他の先生の手術を見学するというのは減ってしまいますが、達人クラスの先生の手術見学は、代え難い良い勉強ですので、小生は積極的に行うようにしてます。

しかも、酒井先生のプロフィールは、「乳がん手術後の乳房再建を専門とし、全国で最多の症例を扱っており、TBSテレビ「世界のスーパーDr. 乳房再建」や、週刊女性自身「命をあずけたい神の手10人」でも取り上げられた。第28回美容外科学会会長を務め、美容外科手術にも精通している。乳房手術としては豊胸術、乳房縮小術、陥没乳頭修正術など、さらに眼瞼部の手術としては重瞼術、眼瞼下垂修正術、眼瞼しわとり術、義眼床術、顔面しわとり術も手がけている。患者様と十分話し合い、納得していただいたうえでの手術を行うことをモットーにしている。」ですので、小生にとって、二木先生と並んで、神様みたいな先生のお一人です。

形成外科の世界では、乳房再建術で有名な先生ですが、眼科の世界では、眼瞼下垂(特に、吊り上げ術)、そして、義眼床術(日本でも最多の手術件数)で有名な先生です。

日本で、初めてコンタクトレンズ下垂を提唱した先生でもあります。

本当に、眼瞼下垂を専門とする小生にとっては、本当に尊敬させて頂いている先生です。

今回は、陥没乳頭の手術でしたが、、酒井法と呼ばれるオリジナルの有名な術式でした。

初めての酒井先生の手術見学でしたが、手術の手捌きが二木先生に似ていらっしゃるのが印象的でした。

繊細な形成バサミの使い方などが本当にそっくりです。

達人クラスの先生の手術は、大変勉強になります。

また、近々、酒井先生の眼瞼下垂症手術(吊り上げ法)や義眼床手術の見学をさせて頂くことになりました。

このブログの執筆者
髙田 尚忠
浜松市の高田眼科を拠点に、眼瞼下垂症を中心としたまぶたの診療・手術を専門に行っています。 「見え方(視機能)」と「日常の快適さ」を回復することを第一に、診察では原因(加齢・コンタクト・体質・既往手術など)を丁寧に整理し、必要な治療を分かりやすく説明することを心がけています。 このブログでは、眼瞼下垂の症状、治療選択、術後経過で不安になりやすいポイントなどを、専門医の立場からできるだけ具体的に発信しています。
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