眼瞼下垂の基礎知識

涙道内視鏡の景色

髙田 尚忠

今回、涙道内視鏡を使ったら、どんな感じで見えるのか??

その動画を提示してみたいと思います。

模型を使ったもので、実際の涙道とは、色味が違います。

しかしながら、しっかり、画像を見ながら、涙道内視鏡のプローブを進めることができるので、仮道(かどう)を作らず、先に進めることができます。

すばらしいことだと思います。

このブログの執筆者
髙田 尚忠
髙田 尚忠
高田眼科 院長|フラミンゴ美容クリニック/銀座Jクリニック/あさ美皮フ科 眼瞼手術担当
岡山大学医学部卒業後、郡山医療生活協同組合 桑野協立病院などの様々な医療機関を勤務し、現在は高田眼科の院長を務めつつ、関連クリニックの名古屋ののフラミンゴ眼瞼・美容クリニック、銀座のJ clinic、亀戸のあさ美皮フ科においても、眼瞼下垂手術を中心に多くの年間2000件以上の手術を行っています。「見え方(視機能)」と「日常の快適さ」を回復することを第一に、診察では原因(加齢・コンタクト・体質・既往手術など)を丁寧に整理し、必要な治療を分かりやすく説明すること心がけています。 このブログでは、眼瞼下垂の症状、治療選択、術後経過で不安になりやすいポイントなどを、専門医の立場からできるだけ具体的に発信しています。
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