花粉症で目がかゆい・充血する原因は?季節性アレルギー性結膜炎の症状と治療法を眼科医が解説
髙田 尚忠
Takada Eye Health Group

アップニーク点眼薬(製品名:アップニーク®ミニ点眼液0.1%、一般名:オキシメタゾリン塩酸塩)は、後天性眼瞼下垂に対する日本初の治療薬です。このたび高田眼科/フラミンゴ眼瞼・美容クリニック/ひとみ眼科では、アップニーク点眼薬の処方を開始しました。点眼から約5分で効果が現れ、手術以外の選択肢として、軽度〜中等度の腱膜性眼瞼下垂の方に有効な治療法です。
アップニーク®ミニ点眼液は 薬価基準未収載のため、健康保険の対象外(自費診療)です。診察料・薬剤費とも 100%自己負担 となります。同一疾患における保険診療との「いいとこ取り」(混合診療)は認められておりません。
全ての眼瞼下垂が点眼で改善するわけではありません。手術が適応となるケースもあるため、まずは診察で「まぶたが下がっている理由」を見極めることが大切です。
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