お知らせ|ひとみ眼科

学校検診で異常を指摘され、紙を受け取ったら、ひとみ眼科で受診しましょう。

ひとみ眼科

学校検診の視力検査の意味合いは、生徒さんに安定した視力で授業を受けていただくための確認の意味合いが多く含まれます。

近視が進んだ状態で、矯正せずに授業を受けることは、勉学の遅れに繋がり、将来の進路決定等の影響は計り知れないものがあります。

例年なら学校検診の時期となるのですが、新型コロナウィルスの影響で、新学期の開始が延期され、結果として、学校検診が遅れております。

ひとみ眼科の臼井院長は、普段、愛西市の三つの小学校と一つの中学校の学校医として愛西地区の医師会から任命され、学校検診の対応をさせて頂いております。
もちろん愛西市以外の学校に通われているお子様でも検診で指摘されるようなことがりましたら御対応致します。

学校検診でお子様に再検査や精密検査を指摘されるようなことがありましたら、是非、受診ください。
お子様の正確な視力測定には、時間が掛かりますので、受診の際は、お電話にてご予約をお取り頂くことをお勧め致します。

実は、ひとみ眼科には、2名の視能訓練士が所属しております。

視能訓練士(ORT)とは、様々な視機能の検査や小児の弱視や斜視の視能矯正をおこなう国家資格を持つ専門技術職のことです。
ORTは、一般的に総合病院などの眼科に所属することが多く、まだ、資格を持つ人が少ないこともあり、眼科クリニックの中には、一人もいないところもあります。
眼科開業医の中では、取り合いになるほどの貴重な人材だったりします。

視能訓練士(ORT)は、視機能のスペシャリストとして、乳幼児からご高齢の方まで世代を超えて皆さまの大切な目の健康を守るお手伝いをしてくれております。

ひとみ眼科としては、視能訓練士(ORT)の助けを借りた上で、視力の正確な測定と眼科的な治療対応をさせて頂きたいと思います。

学校検診でひっかかった場合には、ひとみ眼科を受診してくだされば安心です。

このブログの執筆者
医師 高田 尚忠
医師 高田 尚忠
高田眼科 院長|フラミンゴ美容クリニック/銀座Jクリニック/あさ美皮フ科 眼瞼手術担当
高田眼科院長。岡山大学医学部卒業後、複数の医療機関で経験を積み、現在は高田眼科のほか、名古屋・銀座・亀戸の関連クリニックでも眼瞼下垂手術を中心に年間2,000件以上の手術に携わっています。専門は眼瞼下垂、眼形成、まぶたの機能改善治療。見た目だけでなく、視機能の改善と日常生活の快適さの回復を重視し、原因の見極めから治療方針の説明まで丁寧に行っています。このブログでは、様々な眼科疾患はもちろん、特に、眼瞼下垂の症状、治療法、術後経過、修正手術などについて、眼科医、眼形成外科医の立場から分かりやすく解説しています。
愛知県愛西市のひとみ眼科
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