お知らせ|ひとみ眼科

新型コロナウィルスへの ひとみ眼科 の取り組みについて

ひとみ眼科

今、世界的に、新型コロナウィルスが蔓延しており、ひとみ眼科としても、緊急事態だと考えております。

感染を心配する声もあるかと思いますが、その声を重く受け止めて、ひとみ眼科では、色々な対策を講じております。

ひとみ眼科のコロナウイルス対策 ① ・大型空気清浄機・加湿器を、待合室・検査室・診察室の各部屋に設置し、 十分な空気除菌を行います。

新型コロナウィルスは、一部エアロゾルを介して、伝染する可能性を示唆されておりますが、気温が20度以上、湿度50%以上であれば、伝染力が弱まるとのアメリカの研究チームの最新の報告があります。 そこで、大型空気清浄機・加湿器を確保し、診察室・検査室・待合室に設置し、空気中のウィルスの除去をしております。

ひとみ眼科のコロナウイルス対策② ・出入口には消毒用アルコールを設置し、手指除菌をお願いしております。

新型コロナウィルスは、手指を介しての接触感染の経路を防止することが非常に大事だと言われております。消毒用アルコールでウィルスを防ぐことができます。

ひとみ眼科のコロナウイルス対策③ ・スタッフ全員ワクチン接種済(2021年6月更新) 
毎朝スタッフ全員の体温と、受診者様の体温を非接触式体温計で計測させて頂きます。

当院スタッフは全員、医療従事者先行接種制度を利用し、2021年5月中にファイザー社コロナウイルスワクチンを2回接種済みです。また、新型コロナウィルスの感染において、発熱症状のある人を見逃さない対応が重要となります。スタッフ、患者様も含めて、37.5度以上の発熱している場合には、院内への立ち入りをご遠慮して頂いております。 皆様の安全を考えての苦慮の判断ですが、何卒、ご理解を賜るようよろしくお願いいたします。

ひとみ眼科のコロナウイルス対策④ ・院内状況によっては患者様に車内でお待ち頂くなど、院内での混雑回避に努めます。

ひとみ眼科では、とても混雑した場合には、院内への入場制限をかけ、ある程度の空間を確保することに努めております。

ひとみ眼科のコロナウイルス対策⑤ ・院内状況は、原則、マスク着用を義務付けさせていただきます。

ひとみ眼科では、院内に入られる方々へのマスク着用を義務付けさせていただきます。
もし、マスクがない方の場合には、受診者の方に限り、こちらでご用意させて頂きます。
マスク着用が困難なケース:乳幼児、酸素吸入をされている方などは除きます。

以上、患者様の皆様が安心して、受診していただけるように最大限配慮をした体制を築くように工夫しております。どうぞ、ご安心して受診してください。

このブログの執筆者
医師 高田 尚忠
医師 高田 尚忠
高田眼科 院長|フラミンゴ美容クリニック/銀座Jクリニック/あさ美皮フ科 眼瞼手術担当
高田眼科院長。岡山大学医学部卒業後、複数の医療機関で経験を積み、現在は高田眼科のほか、名古屋・銀座・亀戸の関連クリニックでも眼瞼下垂手術を中心に年間2,000件以上の手術に携わっています。専門は眼瞼下垂、眼形成、まぶたの機能改善治療。見た目だけでなく、視機能の改善と日常生活の快適さの回復を重視し、原因の見極めから治療方針の説明まで丁寧に行っています。このブログでは、様々な眼科疾患はもちろん、特に、眼瞼下垂の症状、治療法、術後経過、修正手術などについて、眼科医、眼形成外科医の立場から分かりやすく解説しています。
愛知県愛西市のひとみ眼科
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