高田院長の眼瞼下垂症ブログ

当院で、眼瞼下垂症手術を受けて@高田眼科

患者さんから、感謝のメールを頂きました。自分なりに、こだわって仕事をしてますが、患者さんからダイレクトに感謝して頂けると非常に嬉しい限りです!!
師匠の故 二木 裕 先生は、「我々は、精神外科である。」と仰られてたのですが、顔面の手術は、手術の結果次第で、メンタルが変わります。それは、良い意味でも悪い意味でも、顔面の手術は精神に影響するということです。そういうことを考えさせられます。
今回の記事は、他院では失敗があるが、当院だと失敗しない・・・ということを安易にアピールするつもりではありません。
つまり、術後のトラブルの原因については様々ですが、当院は非常に多くの症例をこなしていることもありますが、当院でもゼロというわけではありません。この一年は700件程度の手術をこなしております。これだけの数をこなすということは、トラブルがあって当然だと思います。つまり、どんな手術でもトラブルゼロということは不可能です。
しかしながら、私自身、術者としては、可能な限りトラブルをゼロにすることに尽力し、工夫を重ねております。
それは、メスやハサミの使い方、麻酔薬の注射の仕方・・・・などなど、手術にかかわること全てです。

以下、感謝のmail。(ご本人のご厚意で、公表させていただきます。)

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日一日と秋の色が濃くなってまいりましたが、お元気にお過ごしでしょうか。
私はおかげさまですっかり自分らしさを取り戻し、充実した毎日を送っています。
先生には、他院の修正という難しい手術をお引き受けいただき、感謝の念を禁じえません。
美容外科で受けた最初の眼瞼下垂症手術の結果は、視界は広くなったものの、他人が振り返るほどの厚ぼったい二重でした。また、長時間に及んだ手術は、殴られたような内出血と鼻筋も見当たらないほどの腫れを伴いました。腫れは術後5ヶ月近く経ってもまだ認められました。私はうつ状態に陥り、笑うこともなくなっていました。
高田先生に修正をお願いしたのは、内出血・腫れ・痛み・ダウンタイムの軽減に対しても自然な仕上がりに対しても強いこだわりをお持ちだからです。
細い注射針から最新の機材にまで配慮され、あらゆる技術を(難易度が非常に高く、できる先生が限られていると言われるROOF切除さえも)駆使されながら、最速の手術を目指される姿勢……。まるで、ウェアやシュ-ズにこだわり、最高のパフォ-マンスを発揮しつつ、最速のタイムをたたき出すアスリ-トのような取り組みです。
私の修正手術は両眼で40分という速さでしたが、等間隔で規則的な縫合の美しさから内部処理の丁寧さが想像できました。体質的に腫れやすい私が、内出血もなく、腫れも殆どありませんでした。しかも、術前まで残っていた最初の手術の腫れまで消失していて大変驚きました。高田先生のご研鑽の賜物です。本当にありがとうございました。
あれから4ヶ月半が過ぎ、傷は術後2ヶ月の検診時より更にきれいになりました。
10月にまた伺いますので、よろしくお願いいたします。

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