高田院長の眼瞼下垂症ブログ

院内改装が完了しました。@浜松の高田眼科

昔から、小生は物を捨てられない性格です。単純に捨てられないというのではなく、
どんどん手を入れて、古くなったものをリフレッシュしていくことを趣味としております。

例えば、我が家には、研修医一年目に購入した車があり、すでに購入して10年を超えております。(学生時代に乗っていた車も、まだ、乗っておりますが・・・・)
この車は、HONDA シビックという車なのですが、走行距離は既に18万キロを越えております。(エンジンも一度載せ変えておりますし、20万キロを超えたら、再び、乗せかえるつもりでおります。)
ようするに、新しい車も良いのですが、長く乗っている車の壊れたり、調子悪くなった部分を直していくことに喜びを感じてます。

診療所に関しても同じであり、どんどん、手を入れており、今回の改装で5回目になります。
当院は、29坪という狭小診療所であり、昨今の医学の進歩により、どんどん新しい機材を導入しなければなりませんし、増え続けるカルテの収納にも対応しなければなりません。
そのためのスペースを確保するためにも、至る所に収納スペースを設けたりして、工夫しております。
単純に診療所を拡張すれば、問題を解決する簡単な解決策なのかもしれませんが、スペースが狭いという制約条件が付いたほうが、逆に成長の源になるのではないでしょうか?

つまりは、狭いことが逆に、メリットと考えることなのです。当院は狭いなりに器械が整然と並べてありますので、一連の検査で患者様の移動距離が短くて済み、時間が節約できます。そして、狭い診療所に患者様であふれないように、私も含めスタッフ一同、少しでも、早く、正確に、検査、診療 会計を終わらせることができるように心血を注ぐことができます。

これは、眼瞼下垂症手術を含め、あらゆる眼科手術に関しても、大事なことだと思います。手術も、与えられた制約条件を考えて、最良の結果を出すようにする努力の積み重ねだと考えるからです。これからも、努力を続けたいと思います。

さて、今回の高田眼科の改装ですが、壁紙と床の張替えと、診察室の収納の見直しを行いました。
壁紙と床を張り替えましたので、診療所内が見違えるように清潔感と高級感が出ました。
しかしながら、改装のために、4日間ものお休みをしていしまい、患者様にはご迷惑をお掛けしたかもしれません。その点については、深謝いたしたいと思います。
しかしながら、より快適に気持ちよく診療を受けて頂くために、これかも、あらゆる工夫を重ねていくたいとおもっておりますので、高田眼科をよろしくお願い致します。

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