高田院長の眼瞼下垂症ブログ

レーシングドライバー 山田 真之亮@高田眼科

小学校時代の卒業文集で、将来の夢としてレーシングドライバー(パリダカールラリー出場)と
書いていたのは、小生にとって香ばしい思い出です。
岡山大学医学部で医学の勉強をしながらも、家庭教師や塾の講師、最後には、塾を開いて塾長みたいなことをやりつつ、
お金を貯めて、車を購入し、サーキットに持って行って走っておりました。

いまだに、そういったレースというのは続けており、富士チャンピオンレースというJAF公認レースに3台、高田眼科号が出ております。しかしながら、このモータースポーツは、大不況の風が吹いており、厳しい状態が続いております。
特に、若い方のモータースポーツ人口は減っており、38歳の小生でも若手!?と呼ばれてしまいかねない状況です。

今回、スーパー耐久レース(S耐)岡山シリーズに知り合いの若手ドライバーの山田 真之亮選手が出場し、今回、微力ながらスポンサーをさせて頂きました。
結果は、残念ながら、スタートドライバーを務めた山田選手の活躍もあり、クラス2位、総合8位まで順位があがったものの、パートナードライバーの小早川選手の走行中、最終コーナーでクラッシュしリタイアとなってしまいました。
本当に残念な結果でした。

しかしながら、同日行われた JAF地方選手権SUPER-FJ 岡山シリーズでは、全戦全勝でシリーズ優勝を決めることができました。


予選直前!!


地元テレビの取材を受けています。

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