高田院長の眼瞼下垂症ブログ

新年明けまして、おめでとうございます。

新年明けまして、おめでとうございます。
いよいよ、新しい一年が始まります。(1月3日より、当院は診療を開始いたします。)

旧年は、非常に沢山の患者様に受診してくださいまして、有難うございました。
微力ながら、皆様の眼の健康のお役に立てたのではないかと考えております。

旧年の総括として、当院は、先ず4月に改装を行い、また、待ち時間解消のために視力検査台やノンコンレフを増やしたり、
古くなったスリットランプ(細隙灯)を新しくしたりとハードの面で進歩がありました。

さらに、ソフトの面では、2月から堀田 喜裕教授のご配慮により、浜松医科大学病院眼科学講座との連携を開始し、
土曜日に輪番ではありますが、浅井竜彦准教授や永瀬康規助教、立花 信貴先生などの
浜松医科大学の先生方による専門外来を始めることが出来ました。
加えて、新都市病院の松本 貢一 眼科部長の診察も隔週ですが日曜日に始まりました。

現代の医療は、高度化著しく、眼科という一見狭そうな分野でも、いろいろと細分化されており、
もちろんオールマイティな部分もありますが、それぞれ眼科医は、スペシャリストとしての得意分野を持っております。

だからこそ、”三人寄れば文殊の知恵”の言葉のとおり、一人の医師だけでの対応ではなく、チーム医療が理想だと常々考えており、その理想に一歩も二歩も近づき、当院の診療レベルが大いに上がったと考えております。

今年で、当院は、浜松の地に開院して、5年目という区切りの年に当たります。
2013年度も、私自身も含めスタッフ一同、技術を磨き、診療所のレベルを上げ、さらに地域医療に貢献していきたいと思います。

高田眼科 院長 高田 尚忠

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